投稿日: 2015.10.19

11月8日(日)岩手・久慈で みんなで考えよう 岩手の海岸・緑の再生シンポジウム2015を開催します。

地元資源を生かした地域おこし、海岸林が果たす役割、宮城県で海岸林再生などにがんばるNPOに学ぶ、地元の海岸林復興への想いなど、多様な内容で皆さまの参加をお待ちしております。

震災により岩手県の海岸林も大きな被害を受けました。海岸林を含む周囲の森林などの自然環境の回復は、地域復興の源流だと考えます。

そこで沿岸地域の住民の皆さんに海岸林などに目を向けてもらい、再生復興に当たり、地元で何ができるかを考え、そして日本全国のNPO・企業・団体などに、その情報や要望を発信していく契機となることを期待するものです。

詳細

日時 平成27年11月8日(日)
[エクスカーション/現地視察]9時~11時30分
[開 場]11時30分
[シンポジウム]13時~17時
[パネル展]11時30分~17時
会場 久慈地区合同庁舎 6階 大会議室
(住所)〒028-8042 岩手県久慈市八日町1-1
地図はこちら
参加費 無料
主催 公益社団法人 国土緑化推進機構
共催 NPO法人環境パートナーシップいわて
後援 岩手県県北広域振興局、久慈市、野田村、洋野町、普代村、公益社団法人岩手県緑化推進委員会、NPO法人日本ビオトープ協会、岩手日報社、朝日新聞盛岡総局、読売新聞盛岡支局、毎日新聞盛岡支局、産経新聞盛岡支局、日本経済新聞社盛岡支局、河北新報社盛岡総局、共同通信社盛岡支局、盛岡タイムス社、NHK盛岡放送局、IBC岩手放送、テレビ岩手、めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、エフエム岩手、マ・シェリ、情報紙 游悠
併設イベント シンポジウム会場内でパネル展を開催致します。
[11時30分~17時]
送迎
バス
会場までの無料送迎バスを運行致します。
[行き]
①野田村役場(11:50)→陸中野田駅(11:55)→久慈駅西口(12:20)→久慈地区合同庁舎
②久慈駅西口(12:50)→久慈地区合同庁舎
[帰り]
久慈地区合同庁舎(17:10)→久慈駅西口→陸中野田駅→野田村役場

内容・スケジュール

講演タイトル・内容等は変更する場合があります。

エクスカーション/現地視察 9:00~11:30

現地視察(先着20名・予約制)

海岸林など活動団体のフィールド中心にマイクロバスで視察

※参加受付は締め切りました。

開 場 11:30

開場・パネル展開始

開 会 13:00~13:10

挨拶

梶谷辰哉(公益社団法人国土緑化推進機構 専務理事)

DVDによる紹介 13:10~13:30

地域の風土と文化

基調講演 13:30~14:30

海岸林を結ぶ里山林の再生と生業・地域づくり

竹田 純一 氏(東京農業大学 農山村支援センター)

(休 憩 14:30~14:50)
基調報告 14:50~15:20

海岸林の働きとその再生に当たって知っておきたいこと

坂本 知己 氏(国立研究開発法人 森林総合研究所 東北支所 地域研究監)

岩手県からの報告 15:20~15:40

海岸林再生・復興の状況
―昭和8年三陸沖地震から行政と地域住民が協働して再生された海岸林

千葉 幸司 氏(県北広域振興局 林務部 森林保全課長)

他県事例報告 15:40~16:00

宮城県における企業等との協働による取組

木村 健太郎 氏(特定非営利活動法人 宮城県森林インストラクター協会 企画部長)

参加者への呼びかけ 16:00~17:00

地元団体及び応援団の思いを語る・参加企業からの取組発表

坂本 久美子 氏(のだ千年の松プロジェクト 代表)
清田 宜弘 氏(DCMホーマック株式会社 CSR委員会マネジャー)
茜谷 有紀 氏(VSMYBLUES[ヴァーサスマイブルース])

参加者との意見交換

閉 会 17:00

パネル展終了・閉場

参加申込

当日会場で受付致しますので、参加ご希望の方は、直接ご来場ください。

※エクスカーション(現地視察会)の参加受付は、締め切りました。

お問い合わせ先
公益社団法人 国土緑化推進機構 政策業務部
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-4 砂防会館別館B棟5階
TEL:03-3262-8451 FAX:03-3264-3974
E-mail:kaiganrin@green.or.jp