お知らせ | 投稿日: 2015.02.05

2月21日(土) 岩手・大槌で 「みんなで考えよう 岩手の海岸・緑の再生シンポジウム ~海岸防災林の再生を考える~」を 開催します。

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震災により岩手県の海岸林も大きな被害を受けました。海岸林を含む周囲の森林などの自然環境の回復は、地域復興の源流だと考えます。

そこで沿岸地域の住民の皆さんに海岸林などに目を向けてもらい、再生復興に当たり、地元で何ができるかを考え、そして日本全国のNPO・企業団体などに、その情報や要望を発信していく契機となることを期待するものです。

シンポジウム 開催要項

日時 平成27年2月21日(土)
エクスカーション: 9時00分~11時30分
開場・パネル展: 11時30分~
シンポジウム:  13時00分~16時30分
会場 三陸花ホテルはまぎく
1階 コンベンションホール「ジパング」
〒028-1101 岩手県上閉伊郡大槌町浪板海岸
http://www.sanriku-hana.jp/info/
参加費 無料
主催 公益社団法人 国土緑化推進機構
共催 NPO法人遠野まごころネット、
NPO法人環境パートナーシップいわて
後援 岩手県,釜石市,大槌町,日本海岸林学会, 公益社団法人岩手県緑化推進員会,NPO法人日本ビオトープ協会, 岩手日報社,朝日新聞盛岡総局,読売新聞盛岡支局,毎日新聞盛岡支局,産経新聞盛岡支局,日本経済新聞社盛岡支局,河北新報社盛岡総局,盛岡タイムス社,東海新報社,NHK盛岡放送局,IBC岩手放送,テレビ岩手,めんこいテレビ,岩手朝日テレビ,エフエム岩手(予定含む)
併設イベント シンポジウム会場内でパネル展を開催します。
また、シンポジウム開催前
[2月15日(日)~17日(火)]
に、JR盛岡駅構内でパネル展を開催します。
送迎バスについて 釜石駅(12:10)発→会場行きと、会場(16:45)発→釜石駅行きの送迎バスを運行いたします。
※釜石駅からの送迎バスをご利用予定の方は、事前申込をお願いします。
申込 会場及び準備の都合により、参加者人数の把握をするため、参加ご希望の方は事前に申込をお願いします。 なお、事前申込なしで当日参加していただいても構いません。
※2月19日(木)15時まで事前申込を受付いたします。

シンポジウムプログラム

9:00~11:30

エクスカーション/現地視察

根浜海岸、鵜住居、吉里吉里などをマイクロバスで視察(先着20名)

11:30

開場・パネル展開始

13:00~13:10 開会

挨拶

梶谷辰哉(公益社団法人国土緑化推進機構 専務理事)

13:10~13:40

臼澤鹿子踊「大槌の伝承」

臼澤鹿子踊保存会

13:40~14:40

基調講演「東北の海岸林再生と豊かに生きるための生物多様性復元」

鈴木邦雄氏(横浜国立大学 学長)

14:40~14:50

休憩

14:50~15:15

基調報告「海岸林の様々なはたらき」

坂本知己氏(独立行政法人 森林総合研究所 東北支所)

15:15~15:30

宮城県事例報告
「地域の人たちと手をたずさえ『名取市民の森』の再生を目指して」

吉田俊通氏(公益財団法人オイスカ 海岸林再生プロジェクト担当)

15:30~16:30 パネルディスカッション

豊かな環境を次世代のために…

東梅英夫氏(臼澤鹿子踊保存会 会長)
岩崎昭子氏(宝来館 女将)
阿部 力氏(新おおつち漁業協同組合 代表理事 組合長)
手塚さや香氏(釜石地方森林組合 釜援隊)
芳賀正彦氏(特定非営利活動法人吉里吉里国 理事長)

16:30 閉会