寄付などで支援する

被災した海岸防災林への植林はもとより、植えた苗木が気象害や病害虫の被害を受けずに成長し、立派な海岸防災林が再生するまでには、補植、下草刈り、病害虫防除や海岸清掃など、長期にわたる保育管理、メンテナンスなどの活動が必要です。
被災地に直接足を運べない方々も、寄付を通して、海岸林再生活動にかかわる団体を支援することができます。

たとえば、「緑の募金」では、個人として、団体として、それぞれの立場でさまざまな協力の方法がありますので、詳しくはこちらをご覧ください。

緑の募金直接事業「東日本大震災復興事業」(使途限定募金)

「緑の募金」では、津波で失われた海岸防災林等の再生や森林の整備、被災地域や学校周辺の緑化、仮設住宅等への間伐材組み立てキット「組手什」、間伐材プランターや花壇等の寄贈により、被災地のみどりの潤いと木の温もりのある暮らしを取り戻すために使途限定募金(東日本大震災復興事業)を呼びかけており、集まった募金を活用し、被災地において復興事業を進めています。

*「緑の募金」への寄付金は税制上の優遇があります。

公益社団法人国土緑化推進機構及び都道府県緑化推進委員会は、税法上の「特定公益増進法人」に認定されています。「緑の募金」への寄付金については、個人の場合は「所得控除」「個人住民税の優遇措置」があり、法人の場合は「損金算入」が優遇されます。詳しくはこちら

復興アクション

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平成24年1月、被災地支援に向けた取り組みをさらに幅広く呼びかけるために「復興アクション『森のチカラで、日本を元気に。』」が提唱され、被災地の実情への理解を拡げるとともに、森や木を活かした復興に向けて立ち上がる人々への支援の輪を広げていくためにサイトが開設されました。

「東北の間伐材」を利用して作られたチャリティグッズの購入等を通じて支援の輪に参加することができます。

復興アクション「森のチカラで、日本を元気に。」